土用の丑の日って?

こんにちは〜☆ぺろちゃんです!
土用の丑の日ってちゃんと説明できる?
ぺろちゃんはね、わからなかったの(恥ずかしながら…)
スーパーで「今日は土用の牛の日〜!!」ってアナウンスを聞くけれど、
土用の丑の日」って年に何回もあるの?って、疑問だったのです。


困ったときはうぃき〜♪(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
※便利だから、みんなも使ってね!以下、抜粋。

●土用の丑の日とは?

土用の丑の日(どようのうしのひ)は、土用の間で日の十二支が丑である日のこと

夏の土用の丑の日は、暑い時期を乗り切る栄養をつける為に、鰻を食べる習慣がある。 土用入りの日が申から丑の間の場合は、丑の日が2回あることになる。この2回目の丑の日を二の丑という。 一般には土用の丑の日といえば夏を指すが、土用は春、夏、秋、冬の年4回あり、土用の丑の日は年に数回ある事になる。 近年、鰻の人口当たり消費量上位に位置する長野県岡谷市を中心として寒の土用の丑の日にも鰻を食べようというキャンペーンが展開されつつあり、全国に広まりつつある。

ここまで----------------------------------------------------------

ちなみに、土用ってなんなのさ☆(うぃき〜助けて!)

●土用とは?
土用(どよう)とは、五行思想に基づく季節の分類の一つで、各季節の終りの約18日間のことである。

五行思想では、春に木気、夏に火気、秋に金気、冬に水気を割当てている。残った土気は季節の変わり目に割当てられ、これを「土用」と呼んだ。

平気法においては立夏・立秋・立冬・立春の前の18日間としていたが、定気法を用いている現在では、太陽黄経に基づいて期間が定められている。

春の土用 : 黄経27度の点を通過する瞬間から立夏(45度)まで
夏の土用 : 黄経117度の点を通過する瞬間から立秋(135度)まで
秋の土用 : 黄経207度の点を通過する瞬間から立冬(225度)まで
冬の土用 : 黄経297度の点を通過する瞬間から立春(315度)まで
なお、土用は各季節の終りにあるが、一般には夏の土用を指すことが多い。夏の土用の丑の日には、鰻を食べる習慣がある。

土用の間は土の気が盛んになるとして、動土・穴掘り等の土を犯す作業や殺生が忌まれた。ただし、土用に入る前に着工して、土用中も作業を続けることは差し支えないとされた。また、下記に示す「土用の間日(まび)」には土用の障りがないとされた。

春の土用 : 巳・午・酉の日
夏の土用 : 卯・辰・申の日
秋の土用 : 未・酉・亥の日
冬の土用 : 卯・巳・寅の日

ここまで-----------------------------------------------------------

なるほど〜わかったような、わからないような…(byぺろちゃん)


●2006年〜2011年の夏の土用の丑の日
2006年 - 7月23日 8月4日
2007年 - 7月30日
2008年 - 7月24日 8月5日
2009年 - 7月19日 7月31日
2010年 - 7月26日
2011年 - 7月21日 8月2日


今年はもう一回あるね!ラッキー♪(?)


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