食品会社、食育に続々参入!

こんにちは〜☆うのひきだしぺろちゃんです♪

ぺろちゃんは今、食育についてちょっと勉強中。
そしたらね、今日も読売新聞に食育に関する記事が載ってたよ。

なんでも、学校の食育の授業に食品会社が協力する事例が増えているんだって。
しかも、一見食育から程遠い食べ物(体に悪そうな食べ物)の会社、
ファーストフードやスナック菓子の会社の参入が目立つんだって!

例えば、ポテトチップスで有名なカルビーさん。
(じゃがポックルでも有名だよね♪)
食育の授業では、食べすぎに注意しましょ〜って呼びかけるんだって。
現場の先生たちも、どんな授業になるのかと思ったら、
食べ過ぎるなと教えるのでびっくりしたんだって。

食べすぎ注意なんて、売上に響きそうって思わない?
自社製品が体に悪い→買ってもらえなくなる、違うのかな?

ところがね、頭のいい人は考えることが違うねー☆

カルビーさんに聞いてみると、
「塩分が多いなどの誤ったイメージを持たれ続けるより、
食べる量を守ってもらう方がプラスになる。
正しい知識を学んでスナック菓子をおやつの選択肢にしてほしい。」
食育授業の狙いがこんなところにあったとは…。

子供達にとっても、ポテトチップスやマクドナルドは親しみがある。
だからこそ、食を学ぶきっかけにもなりやすいんだとさ。

食品会社の取り組みが増えた背景には、
食育に対する社会全体の意識の高まりがある。
国も今春、食育推進基本計画に、
「食品関連事業者等による食育推進」を盛込んでる。

新聞に書いてあったんだけど、
大人になっていい加減なことをするのは、
食卓でいい加減なことをした結果なんだって。
(ちょっと言いすぎとも思うけど)
食育基本法は、食卓基本法の意味もある。
「食べる」→「健全な体」→「健全な心」なのかな…。

おいしいもの食べて、喜んでるだけじゃなくって、
しっかり食べるってことも考えなくっちゃいけないね。



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