食育とは?

こんにちは〜☆うのひきだしぺろちゃんです♪

7月17日の読売新聞に『教育ルネサンスフォーラム 食育セミナー』に
ついての記事がありました。

食育って最近よく耳にするけれど、ちゃんと説明することは難しい。
ではでは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べてみよう!

(以下引用部分)
食育(しょくいく)とは、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。食育基本法においては、生きるための基本的な知識であり、知識の教育、道徳教育、体育教育の基礎となるべきもの、と位置づけられている。単なる料理教育ではなく、食に対する心構え、栄養学や伝統的な食文化についての総合的な教育である。

なお、食育という言葉自体は明治時代から存在していた。
(ここまで)

食育とは、健全な食生活を実践することができるように教育すること。
ただ、食べるだけじゃ健全じゃないんだよね。

読売新聞ではね、服部幸應先生が不健全な食生活について教えてくれたよ!
不健全な食「こしょく」っていうんだけど…。

どんな字書くと思う?

「孤食」「個食」「固食」「小食」「粉食」
これね、ぜ〜んぶ不健全な食なんだって。

孤食とは、ひとりで寂しく食べること。
個食とは、一緒にいながら、ひとりひとり好きなものを食べてること。
固食とは、同じものしか食べないこと。
小食とは、食が細いこと。
粉食とは、高たんぱく、高脂肪などのパン食中心の外国食のこと。

こしょくか…思い当たるところ、あるなぁ。
こしょくは不健全な食生活。
食いしん坊の人でも、一日三回、健全な食生活送ってる人って
もしかしたら少ないのかもしれない。
一日三食、一年で1095回だよ!

食育は家庭の台所から…。
いつもご飯つくってくれる人に感謝しよう!

ぺろちゃんね、もうちょっと食育について調べてみるよ。
それでは、まったね〜☆

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