26ショック!沖縄の試み「食生活改善」

こんにちは〜☆ぺろちゃんです!
7月4日の読売新聞で食に関する記事を読んだ。
内容は、沖縄が長寿県復権をめざして食生活改善に動くというもの。

沖縄といえば、ご長寿日本一なのかと思っていた。
26ショックっていってね、
1位だった沖縄県の男性の平均寿命が、
1990年…5位、
1995年…4位、
2000年…全国平均以下の26位になっちゃったんだって!
(女性の平均寿命は相変わらず1位、なぜ男性だけ???)

26ショックの原因について、沖縄県では、
働き盛り世代の心臓病や肝臓病による死亡率の上昇をあげている。

また、見逃せないのが沖縄県の子供達の体重増加。
昨年度の県の調査でわかったんだけど、
6歳から14歳までの体重が、親の世代(1975年)に比べて
男女すべての年齢で上回り、その差は最大で6.4キロに!!!
(要するに、昔に比べて今の子は肥満☆☆☆)

26ショックや子供達の肥満を背景に、
沖縄では、長寿県復権をめざして食生活改善に関する試みが始まった!

どんなことやってるかっていうと、
バーチャル(仮想)コンビニ」!!!
※沖縄北部福祉保健所さんHPより
-----コンビニエンスストアを利用する機会の多い10代に、食事のバランスを考えてもらおうと作られたんだって☆

やんばる弁当甲子園
※沖縄北部福祉保健所さんHPより
-----バランスのよい弁当メニューを考えさせる企画で、高校生自身の自覚を促す狙いもあるんだって☆

「3キロ減量市民大運動」
※詳しくは、浦添市HPをどうぞ!
-----2003年度の調査で肥満男性の割合が県平均より高かった浦添市でスタート。減量に成功した市民を表彰し、家庭での食生活を見直すきっかけを作ったんだって☆

「フードアドバイザー」
-----03年度から2年間、約20店のスーパーに伝統料理の調理法などを助言する「フードアドバイザー」を配置し、消費者に食生活の改善を働きかけたんだって☆
(予算の都合上、現在は実施されていないそうです)

ねー。
好きなもの、いっぱい食べたいけど…
健康じゃなかったら、好きなものも食べられなくなっちゃうし、
おいしく感じられなくなっちゃうもんね。
自分の健康は、自分で守る!
家族の健康は、家庭の台所から考える!
当たり前のようで、大切なことなんだね。
食生活の変化や、コンビニエンスストアの多用は
沖縄だけに限ったことじゃない。
26ショックは私達ひとりひとりの問題ともいえるね。

なんとなく、雰囲気暗くなっちゃったかな?(ごめん☆)
それでは、まったね〜♪
ぺろちゃんでした!

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